■ 船長の勤務室 (撮影 kotomi , 2006/4/29)
久しぶりに兄の船に乗り込んだ。 陣取ったのは右舷の操舵室のすぐ脇。ここなら操舵室にあるお弁当も食べ放題(笑)。この日は運良く魚も釣れたので (結果はこの通り)、チョット余裕な気分 (^^;)。 船長の勤務室 = 「操舵室」を撮影してみた。 ↑なにやら色んなモニタを覗いている船長。何をみているのでしょうか。 ↑ 船の位置情報を確認するGPSプロッタ。 モニタ上の白い線が航跡。ここに釣れたポイントを魚毎に記録。 ↑ 魚群探知機。 モニタ上の赤い帯が海底。モニタ中央にまだらに見えるのが魚の反応。 ↑ 船長の目の前にある方位磁針。自動操舵機と連動していて船の舵取りに、当然、室需品。 ↑水温計。 この日は16度だったが、この温度は上潮の水温。海底との温度差も激しい。底潮の水温を測定するのは専ら船長の勘がたより。 ↑ 自動操舵機のリモコン。一番上のダイヤルは前進後進のクラッチ。真ん中が、車でいうところのアクセル。一番下が舵。 ↑船長が握っているレバーは、前進・後進のクラッチ。お客様の釣り糸が真直ぐ下に垂れるように、常に調整している。この操作を、「ごえとっぷ」と船長はいっている。言葉の意味は不明(^^;) ■ おまけ 〜 船長うしろ姿 ↑釣れているとき。 ↑釣れていない時。 ↑ 釣れていない時に活躍するもの。 ビタミンC!