大原港をぶら〜と散歩しました。テーマは『網』。さあて、何漁の網かわかります?
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正解は『伊勢エビ』。伊勢エビの産卵時期の6月と7月が禁漁期間となっていて、それ以外はほぼ年間を通じて漁を行なってます。網をしかけるのは、お昼1時頃、翌朝3時半に網をあげにゆきます。冬は寒くて厳しいお仕事ですね。味わって頂かなくては『伊勢エビ』!・・・・っていっても最近たべてないっか ^^;; |
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『たこ』!漁です。たこ漁の期間は12月1日〜3月末に限られます。1船で約1,000個のたこ壷をしかけます。延縄漁のように、この約1,000個のたこ壷全てが1本の綱でくくりつけられ、大原沖、太東、九十九里沖にかけて、仕掛けられます。 壷の中は、たこの大好物の「はまぐり」(1個100円位)が仕掛けられていて、たこがこのをいじると壷の蓋がビシャっと締まるというネズミ捕りのような仕組みになっています。 昔は焼き物の壷でしたけが、進化してたんだ。大原港でたこ漁をしている船は15船くらい。 |
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『うまづら』! 直径3Mほどの円柱形の網の袋。 人(父です ^^;)が手にもっている部分に、エサとなるアミコマセ篭がぶらさげます。この漁もほぼ年間を通じて行なっています。 高値の時は、キロ2,000円近くするそうです。うまづらも高級魚になったのですね〜。 |
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網目の細かいのは、『いわし』!漁です。1枚布のようになっている網で、鰯を囲い込んでから、網の下端の紐を引っ引っ張り、巾着型にして鰯を救い上げるという漁法から、別名『巾着網』とも呼ばれています。 |
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オマケ・・・そろそろ夫が帰ってくるぞ!..... |
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お帰りぃ〜。ほ〜、1.25Kに1.2Kの”へらめ”が2枚 (^^)v。期待したいなかっただけに嬉しい(笑)。船酔いせずに楽しめたそうで、なりよりなりより。 |