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12月12日(土)の午後船で、ハナダイ五目に行きました。 釣友二人と9時頃市川行徳の家を出発、途中の渋滞もあまりなく、11時ちょっと過ぎには、大原漁協事務所に着きました。 12時に若船長の船「うすい丸」が大きな船腹を見せて、帰ってきました。 岸には、大おかみと都会的な美人若おかみが待っています。 朝のヒラメはぼちぼちだったようで、20代の青年が、「初めてヒラメをやったらこんなのが!」と3kg位の立派なヒラメを興奮気味に差し出して見せてくれました。 さあ、正月用のタイを釣るぞ! いやが上にも気分は盛り上がり、竿かけのセットにも力がこもります。 べたなぎの海を快調に飛ばし、30分位でポイントに到着、「どうぞーっ!」船長のこえで、待ってましたとばかりに、一斉に12人の仕掛けが海中に滑り落ちていきます。 底をちょいと切って誘いを入れてやると、来ました来ました! 30mの底から、赤いハナダイが! まずは、第一号手のひら大。 潮周りをするたびに、誰かの竿が絞られる。 4〜5枚釣ったあと、やや上の方まで誘いあげたとき、がくんと竿をひったくる強いアタリが来た。 ム、でかい! おもわず、ドラグに手が伸びる。 今までと比較にならない突っ込みを見せながら、上がってきたのは、後検量32cmの立派なハナダイおもわず「船長!マダイだ!」と言ったが、尾びれを見ると、白く抜けており顔を見合わせ、苦笑い。 ぽつぽつ数をのばし、25cm級のアジも混じり、飽きのこない程度に釣れる。 そして、ついに来ました、マダイが! 30cmちょうどと型はあまり良くないが、食べては旨いサイズ。 5時ちょっと前に納竿、結局ハナダイ13枚、マダイ1枚、アジ12匹の短時間の午後釣りとしては、十分満足な釣りになりました。 船長の話では、水温が19度もあったそうで、年が明けてもハナダイはイケるのではないかと思ってます。 船を出してくれるかどうかは聞きませんでしたが。 マダイは帰った翌日、タイ飯に。 アジは酢じめにして冷凍、正月のバラ寿司に使います。 また比較的型の良いハナダイはコレまた正月の焼き魚にするため冷凍しました。 ヒラメ、ふぐもイイですが、ハナダイ五目も楽しいですよ! みなさん。 |