タイトル: ヒラメ釣行記
釣 り 人: 林さん



【日時】12月27日(日)
【天候】薄曇り 凪
【船宿】大原港 うすい丸
【タックル】シマノ海攻ヒラメ30−330
      シマノレバードラグ3000
      PE6号
【仕掛】サンスイ特製仕掛 捨てイトを50pに切ったもの
【釣果】私 ヒラメ2枚(1.2キロ、3.0キロ)、 妻 ボ

今年の納竿は何にしようと考え、忘年会のリベンジと決めました。
土曜日の仕事終了後、いそいそと出発。
まずは勝浦のホテル三日月の温泉へGO!
(これは釣りばかりだと妻がいやがるので妻へのコマセです)
新しくできたアクアパレスという入浴施設(入浴料1,800円)で
水着で露天風呂やプールなど20種類ほどの設備で遊べるというものです。
久しぶりに手の皮がふやけるほど入浴して、近くのデニーズで夕食。
その近くの酒のディスカウントショップでワインを購入して、一路大原へ。
まず、港に行きうすい丸さんの釣り座を確保。
ラッキーにも右舷大トモがあいていたので2席並んで釣り座を確保しました。

うすい丸さんに到着するとノブ船長を含め皆さんで食事の最中でした。
ノブ船長に「ワイン飲みませんか」と誘い居間で色々とお話を伺いました。
ノブ船長はワインはほんの少しだけであとは濁り酒をぐいぐいと・・・
「昨日、今日と良かったよ。」
昨日の情報の3人のうちの一人はノブ船長だったそうです。
そのうちに他のお客さんも到着して、明日の釣りに向けて夢やいいわけを和気藹々と話し合いました。
何度も今日は良かったという話を聞き明日、
「昨日は良かったのにねえ」にならなければいいのですが・・・
10時にはお先にと2階に上がり、明日に備えて休みました。
ノブ船長はその後も濁り酒を飲み続け、1升あけたそうですよ。

4時に起床。身支度を整えて港へ向かいます。
船で竿受けなどを付けていると、船橋さん、松本さん、小曽根さん、かとちゃんの4氏が房総族納竿会で同乗されるので、わざわざご挨拶にいらっしゃいました。
どもどもと挨拶していよいよ出港です。
航程20分ぐらいで釣り場に到着です。
大きめのイワシと小さめのイワシがあり、
一口で飲み込めるように小さめのイワシを選びました。
期待を込めて第一投。
すぐに左舷の大トモの方から「来たよ!」の声。
上がってきたのは1キロ級。否が応でも期待が高まります。
しかしその後は時々船中でアタリがありますが私たちには全く気配がありません。
房総族の方達もぽつりぽつりと釣り上げています。
うううぅぅぅ何が悪いんぢゃ!

私の隣の方はさらっとソゲ級を上げます。
しばらくすると今度は1.5キロ位をまたゲット。
コツをきくと「イワシは大きくなきゃ餌持ちも悪いし、目立たない。
それに1〜2メートルは底を切った方がいいよ」と教えてくださいました。
しかし、その方の竿を見てびっくり!
なんとワラサスペシャル80−330と書いてありました。
道具じゃないんですね。m(_ _)m
それを聞きイワシを大きなものに変え、しばらくするとググッとアタリ!
慎重に合わせ待望の一枚目ゲット!持っていった秤で1,2キロと判明。
その後はしばらく船中ぽつりぽつりという状態でしたが、11時半くらいに房総族の最後に船橋さんの竿が曲がります。
ノブ船長のタモで難なくゲット。
そろそろ納竿だと思い、最初のヒラメを締めようと下を向いていると、「林さん当たってるよ!早く合わせて!」とノブ船長の声。
見ると竿は大きくしなっています。
あわせをくれゆっくりリーリングすると良型のヒラメ。
ノブ船長のタモに収まった瞬間ハリス切れ。(^^;)
でも何とか取ることができました。
そうこうしているうちに沖上がりの時間となり、本年の納竿となりました。

前回の「ボ」の雪辱をはらすことができ、とても楽しい釣行となりました。
妻は熱発しており体長がすぐれず残念ながら「ボ」でした。
しかし、ノブ船長を始めうすい丸の皆さん、MLの皆さんを知って本当に楽しい一年でした。有り難うございました。


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