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日時:3月5日(金) 天候:晴れのち曇り(春一番) 船宿:大原 うすい丸 タックル:キャロナック270 Abu7000 PE5号 仕掛(自作):ハリス フロロカーボン6号70cm 親針-チヌ針6号 孫針-伊勢尼10号 捨て糸3号-50cm 錘60号 料金:11,000円 前泊1,500(おにぎり付き) 初めての方お母さんの講義、指導付き 釣果:船中7名16枚「ボ」なし 私 小そげ31cm310g 2.1kg 外道 アイナメ35cm550g 前日のNHKの天気予報を見てると波の高さ3mとの予報なので「中止」かと思っていたので荷物も積まず、主人の帰宅を待っていたら大丈夫とのこと、念のため、うすい丸に電話してみると「大丈夫だよー」でしたので、急いで荷物を積み始め自宅を出ました。 主人は右艫か大艫に入りたかったのですが、先客ありで左ミヨシに、私はキャビンに近い胴の間に・・・と考えていたら餌の鰯が近いので、右ミヨシに決め船宿でゆっくり休ませ頂きました。 翌朝5:20頃出船 餌の鰯は大きいのと小さいのがあり、最初は親針のみの仕掛けを使用していたのですが、「ガツガツ」のあたりはあるものの食い込まず歯形の付いた鰯、頭だけになった鰯でした。 そこで、孫針付きの仕掛けを投入したら、小そげが孫針に掛かりました。 実は、最近フグをやったり、ヒラメやったりしているうちに、頭と身体がバラバラに・・・フグは空合わせ、ヒラメは40と言われる釣り物です。 今日は、右艫右胴の間で良いサイズのヒラメが3枚位あがってます。 隣のお客さんと「同じ右でも、ここだけ二人取り残されちゃったねー。」と溜息つきながら話していたら、急に私の竿が絞り込まれました。 2回あたりを待たねば・・・久しぶりの重さに頭の中は真っ白です。 ノブ船長が、すぐタモを持ってアドバイスをして下さりました。 「竿を立てて!ドラグを締めて!」なんとか無事に巻き上げ2.1キロのヒラメがタモに収まり、ほっとしました。その後もノブ船長に、根掛かりを解いてもらいながら巻き上げてみたら付いていた、ウサギアイナメ?が・・・あまりに小さくて可愛い魚でした。 主人と隣のお客さんで失笑してました(^^ゞ 沖上がり直前、35cm550gのアイナメも釣れました。 以前、フグの時に主人が釣ったアイナメを煮魚にして食べたのですが骨をのどに詰まらせたようなので、今度は骨抜きで抜くか骨きりに挑戦して調理してみようと料理の本で勉強中です。 ヒラメは薄造り、ヒラメ入り茶碗蒸し、グラタンにしてあらで澄まし汁(うすい丸お母さん直伝)を作りあらについた身と汁で、煮こごりを作ります。 小そげは、唐揚げで頂こうと思ってます。 ヒラメのシーズンも残り僅かです。 あと3回は、行けそうですので、仕掛け作りに勤しみたいと思います。 |