タイトル: イサキ釣行記
釣 り 人: 林さん



林@しつこい夫婦です。(^^;)うすいさんに行って来ました。

【日時】平成11年7月20日(火) 海の日
【船宿】大原港 うすい丸
【天候】晴れ 凪
【釣果】私 イサキ30枚、妻 イサキ31枚 アジ5枚
【出船】AM 4:30

実は18日の日曜日にうすいさんにお世話になりましたが、竿頭の常連さんが50オーバーだったのにも係わらず私は4枚、妻5枚のド貧果。(T_T)
まあ、潮先だったり、初心者連れていって教えていたりとか隣のオヤジが糸ふけさしておまつりしまくったりとか、言い訳はできるが、あまりにひどい!ので宿に戻ってすぐに妻が火曜日行こうと提案。
もちろん二つ返事でOK、すぐにおっかさんに申し込む。
うすい丸HPでは満船となっていたがOKをもらった。
竿や長靴は預かってもらい帰宅。(後かたづけが楽)(^^)v
日曜日の夜と月曜日のお昼に二人でイサキを食いまくり、仕事が終わり次第出発。
上甲さんのHPで上甲さんや寺林ご夫妻もご参加と知り楽しみも倍増、まただめじゃないかとの不安も倍増。(^^;)

食事をすませ港に着くとミヨシは埋まっていたがラッキーなことにトモは空いている。
前回は駄目だった右舷大ドモとスパンカ下に二人並んで席を取る。
その後宿に行き、おっかさんや常連さんと歓談。
前回釣れなかったのは仕掛のせいかと考え、船宿仕掛も購入。
常連さんの仕掛も見せてもらう。ううむ、私のと差が分からない。
ってことは・・・・悪かったのは腕だあ!(T_T)
そうこうしているうちに寺林さんご夫妻もいらっしゃる。
前回で余るくらい釣られたそうでご主人は「明日はあんまり釣らないでぶらぶらしてます」とおっしゃる。
うっうらやましい!!言ってみたい!!
いろいろお話ししたかったのですが明日のために就寝。

AM3:30起床、用意を調え港に向かう。
昨夜遅くいらした上甲さんにもお会いしドモドモとご挨拶。(^^)
心配した台風の影響もなく凪である。
トモの私の隣にはきれいな女性の二人連れ!
と思ったら上甲さんのお友達でした。(^^)
定刻の4:30出港、5:00に釣り場に到着、開始となる。
第一投から一荷と幸先の良いスタート。
餌は配られたイカタンと持参したバイオベイト白(∇の形に切ってあるもの)で試したが、バイオベイトの勝ち。
しばらくは一荷も結構混じりあっという間に15枚を超えた。
しかし、手前マツリも多くせっかくの時合いを逃してしまう。
だが、自分の仕掛で問題なかったことが分かりほっとする。
潮はかなり澄んでいてビシが10メートルくらいまで見える。
なんとそれから後5メートルで棚だ。(@_@)
前日北風だったので濁りを期待したのだが、裏切られた。
しかし途中何度か喰い渋った時間もあったが潮回りごとにポツリポツリの拾い釣りで念願の30オーバーを達成できた。
型は全体的に小型が多かったような気がする。
隣で釣りをしていた上甲さんのお仲間の女性達は結構コンスタントに釣り上げていらして上甲さんといい勝負?していました。(^^)
結構大型を釣り上げていらしたので、一度はタモ取りして上げたくらい。
上甲さんの特餌はオキアミで、これに大型が喰っていたみたい。
型狙いの人は良いかも?
私は持参したけど餌取りが多くやめてしまった。
また、西さんからの情報でマダイ仕掛も持っていったが、1.5号を切られることもなかったので使わず終い。残念。
寺林さんも釣らないとおっしゃっていた割に30オーバーとさすがでした。
港に戻るとおっかさんがわがことのように喜んでくれた。
また、クーラーに氷を入れているとMLの隆さん(でしたっけ。名前覚えるのにが手なので・・・まちがってたらすいません。)がいらしてびっくり。
ゆっくりお話しできなくて申し訳ありません。

帰宅して捌くと全部に真子か白子を持っていて今が本当の旬だということを実感した。
せいぜい今月一杯だと思われるので、釣行を考えている方はお早めに!
大原のイサキはほんとに美味い!

さいごに、いつもながらノブ船長、おっかさん、若奥さんありがとうございました。
今度あえるのは夏祭りですね。またよろしくお願いします。
ではでは



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