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■根魚五目とは? 大原の根魚五目は、キントキ、ハタ、メバル、カサゴなどです。その他にも、カイワリ、マトウ、赤イサキなど、色々な魚が混じります。 時折、ヒラメ、ハチカサゴ、マダイなどの大型外道が釣れることもあり、バラエティ豊かなお土産が期待できます。 最近の根魚五目の釣果写真をぜひご覧ください。こちらから
↓キントキ ↓沖メバル
↓ハチカサゴ ↓竹の子メバル
↓ハタ ↓黒メバル
↓ヒメダイ ↓アカイサキ
↓カイワリ
■ポイント、エサ
◎ポイント
ポイントは、航程は約30分。水深は、30〜50mです。時に70mのポイントをせめます。
◎つり方のコツ
タナは、底から1m〜5mです。キントキの場合は、時折、底から5m〜10mを泳いでいることもあります。 海底の起伏が激しいので、根にオモリを着けないように、タナはコマ目にとってください。 アワセは、早アワセは禁物です。魚が食い込んでから軽く竿を立てる程度にしてください。向こう合わせです。
◎エサの付け方
エサは、塩イワシを使います。 エサの付け方は、下あごから頭の中央に、口を結ばせるように、抜きさしてください、また、曲がったイワシは、まっすぐに延ばしてつけてください。 そうすることによって、エサもクルクル回転することなく、ハリスが絡まりにくくなります。
■仕掛け 仕掛けは、今年は、大型外道が多数混じっていますので、ハリスはフロロカーボン4号〜5号を使っていると安心です。仕掛け図は、こちらをご参考にしてください。
■食べ方 煮ても、焼いても、揚げても美味しいキントキ。煮付けは抜群のメバル。刺身が最高にうまい高級魚のハタ、など色々な食べ方で楽しめます。 こちらもご参考にしてください(Cookingコーナー)